日々是放蕩 ~ある遊女の体験記~

日本に生息する売春婦がお仕事セックスやプライベートのセックスを書き綴ります。

性の悦び

お痛いのがお好き

前のエントリーで紹介した「**さん」と昨日またセックスした。 この前は私が無きじゃくるくらい痛くて気持ちいい鬼ピストンだったけど、昨日は私が3連勤務目で性的にも肉体的にも精神的にも疲れていて、お相手が喜ぶような反応も、締めることもあまり出来…

拒まれた接吻

苦悩は時に甘美なものである。 ちょうど哲学者が時に苦悩に陶酔するように。 今日は私が体験した苦悩とその時に感じた圧倒的なよろこびを綴りたいと思う。 その顧客は4、50代のむくつけきおっさんだった。スーツ姿だったが、冴えなく、却ってむさ苦しさを…

集中豪雨

私はビル内の一角や、非常階段で犯されたことがある。勿論、合意の上で、謝礼を貰って、だが。 まず、最初の野外は(正確には野外プレイではなく、ビルの一角なのだが)若い男に誘われた。2,3分話し合った結果話はまとまった。男は私と会うか前から既に我…

「壊れちゃう」「壊してやる」

私は今まで「凄いセックス」を何回かしてきた。「吾泣き濡れて」の稿の「**さん」との一番近日のセックスも泣きじゃくれて良かったし、まだ書いてはいないがお金を頂いて性感師の方とした時も私は事後も奇声を上げ続けるという凄まじさだった。勿論、前稿…

春情の饗宴

今年3月の私は狂っていた。狂おしく発情していた。 手始めに中出しレイプを夢想し、しかし相手に感染症検査を受けて貰いたい(勿論検査に結果が出ない期間があることは知っている)という、果たして本当のレイプと言えるのだろうかと言った妄想から始まり、…

吾泣き濡れて

3日前の晩まで私が悲願としていた、少なくとも今年4月くらいの時点まで悲願としてきたことに「セックスで泣く」ということがあった。 快感や苦痛や羞恥や屈辱で涙するということはこの上なき法悦であろうし、自分の中の苦く固いものがほろほろと溶けて洗い…